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『ポケモンGO』の田舎対策を進めていることをNianticが示唆。ポケストップ報酬やレイドボス調整など | AUTOMATON
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<記事一部引用>(全文はこちら)

Nianticは『ポケモンGO』のコミュニティノートを更新し、現在取り組んでいることについて報告している。その中で、郊外のプレイヤー向けの対策を進めていることを明かした。内容としては、ポケストップの少ないエリアではより多くの道具がポケストップからもらえるように設定しているとのこと。

一般的にポケストップは、都心にいくほど多くなる。都会に住んでいるプレイヤーなら、潤沢にアイテムを獲得できるが、一方郊外のプレイヤーはそうはいかない。この問題は、リリース初期から“地域格差”として議論されてきた。

Nianticは今回、そうしたポケストップにおける地域の格差を調整していることを公式に認めている。ポケストップの少ないエリアではより多くの道具がポケストップからもらえるようになっていたのだ。そのほか調整している内容としては、ゲーム内ショップで販売するお得なボックスの内容を調整したり、レイドボスの強さを調整していると明かしている。レイドボスについては、こちらも郊外のプレイヤーに向けた配慮が含まれているだろう。

ポケモンの出現量とかはさすがに変わらないか・・・。