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倒産に伴う再建に取り組んでいた「Starbreeze」が分社化、人気シリーズ最新作“PAYDAY 3”は2022年から2023年にリリース予定 | doope!
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昨年12月4日、“OVERKILL’s The Walking Dead”の不振に伴う資金ショートからストックホルム地方裁判所に倒産手続きを申請し、その後再建に向けた取り組みを進めているスウェーデンの「Starbreeze」ですが、Skyboundとの決裂に伴う“OVERKILL’s The Walking Dead”の販売中止や2015年12月に買収した大手プロダクション“Dhruva Interactive”の売却、期待作“System Shock 3”の販売権売却、4xストラテジー“10 Crowns”の販売権売却、さらに期待作“Psychonauts 2”のパブリッシングがMicrosoftに変更となるなど、厳しい状況が続くなか、Starbreezeが今後のキャッシュフローに関するプレスリリースを発行。再建の一環となる分社化を発表し、今後グループの資金繰りを新たな「Starbreeze Publishing AB」に、中核を担うIPやアセット、人員を新たな「Starbreeze Studios AB」にそれぞれ移管したことが明らかになりました。

また、今後のキャッシュフロー改善を掲げるにあたって、期待作「PAYDAY 3」の進捗と計画が報じられており、2022年から2023年に掛けて最新作のリリースを予定していること、2020年上半期に“PAYDAY 3”のパブリッシング契約を締結し、資金調達を行うこと、モバイル向けの新作“PAYDAY: Crime Wa”のパブリッシング契約が同じく2020年上半期に締結され、開発の継続を可能にする資金が得られる旨が挙げられています。